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Push-Pull Office

プッシュプルオフィスとは?About Us

プッシュプルオフィスとは

Push Pull Office(株式会社プッシュプルオフィス)は、「山田ゆうすけ」が代表取締役となって、幅広く音楽を創造するお仕事をしています。特に、「Age Free Music」とか「マチュアミュージック」とも言われる、大人のための歌作りに注力しています。歌謡曲、ポップス、懐かしいフォークタッチ、ニューミュージック、そしてかっこいい演歌など幅広いジャンルで「歌」を「夢」を創造、プロデュースしています。

弊社には、作詞、作曲、編曲、ライブ、コンサート、カラオケなど、音楽トータルにわたってステキな「歌」を、「イベント」を、お届けする素晴らしいクリエータ、アーティスト、デザイナーなどがそろっています。

「Push」、「Pull」とは?日本語で「押す」、「引く」という意味ですがこれを会社の名前にしたのは「音」にこだわるところからネーミングしました。実はオーディオセットや、ギターアンプなど音響装置に良く使われている、スピーカーをドライブするパワー・アンプの電子回路方式の名前からとったものです。車のエンジンに例えるなら、「4サイクルエンジン」、「2サイクルエンジン」、「ロータリーエンジン」などの方式があるとおもいますが、オーディオも同じでスピーカを大きな音で鳴らすためのエンジンのような役目としてA級アンプ、B級PushPull(プッシュプル)アンプなどのいろいろな電子回路の方式名があるのですがそこから名付けました。この「Push Pull 回路」は、二つの極性の違うトランジスタ(半導体素子)が音声信号波形の正の半サイクルと、負の半サイクルを「押したり」、「引いたり」して電力増幅してスピーカを駆動します。

1980年代に山田ゆうすけと井上ヒロシで結成したバンドの名前からずっと持ち続けた名前で、当時二人で助け合っていい音、いい音楽をつくるシンボル・ワードとして刻み込んだ歴史があります。

また、山田ゆうすけが音楽活動と同時に永年従事した半導体・エレクトロニクス業界での経験を活かした音楽との融合ビジネスも実践しています。とりわけ「いい音」を創りだす電子楽器や音響装置、携帯型音楽プレーヤなどの「ハードウェア」の技術開発業務と、それらを実際にイベント化、Web/Netビジネス化、コミュニティ化する「ソフトウェア」それに歌を歌う、楽器を演奏する、作品を作詞・作曲など創作するという音楽「アート」の三つを融合させた「アートウェア」(造語)のビジネスを創出・展開しています。これら、音楽創作だけにとどまらず広く「音楽」あるいは「音」?と他の分野を有機的に融合させ新しいビジネスのためのコンテンツ、ビジネススタイルの創造を会社の理念としています。

 *「Age Free Music 〜大人の音楽〜」「マチュアミュージック」は音楽評論家&プロデューサの
  富沢一誠氏が提唱されているKey Wordです。
 *?「アートウェア」は楽器メーカ株式会社ローランドが提唱されているKey Wordです。


山田ゆうすけの、音楽面でのプロフィール

Push Pull Office(プッシュプルオフィス)代表 山田ゆうすけ

1998年の日本作曲家協会主催第3回ソングコンテスト(作曲コンクール)で美川憲一『HUN!』にてグランプリ獲得後、メジャー作曲家としてデビュー。














その表彰式で亡き三木たかし先生から「このセンスで、どんどんいい曲書けよ!」とお声をかけていただいたことに感激、以後三木たかしメロディーにあこがれ、それまでのフォーク&ポップス一辺倒から、歌謡曲、演歌、シャンソンと幅広く作曲活動を展開。


代表曲には前川清『とくべつなひと』、田川寿美『恋月華』、長谷川千恵『琉球(しま)の恋歌』、松原愛『横浜e-じゃん』、竜小太郎『裸の月』、和田青児『涙を流す場所』、珠木美甫『枯葉の中の青い炎』など幅広いジャンルのに楽曲提供しています。また大人の歌、アダルトのために「夢」のある歌作りをしつつ、また若い有望な歌手への作品提供、ボーカルレッスン、など総合的にプロデュース活動にも注力しています。

【所属する各種団体】
・日本作曲家協会会員(広報委員IT担当)
・日本音楽著作権協会(JASRAC)正会員
・日本音楽著作家連合会員
・著作権法学会会員


山田ゆうすけの、エンジニア・プロデューサとしてのプロフィール

山田ゆうすけのもう一つの側面は、永年某大手半導体メーカの半導体開発ならびにそれを使って応用する、いわゆる電気・電子回路の「設計エンジニア」です。

その半導体を採用するお客様が、オーディオ製品(ミニコンポ、ラジカセ、テレビの音響回路)に始まってシンセサイザー、電子オルガン、電子ピアノ、プロ用録音機材、ミキサーなど音響装置などを製造するメーカの技術陣の方々でして、彼らとの「音」と「音楽」に極めて密接したエンジニアリング体験のお蔭で、いわゆる音楽活動との「二足のワラジ」に独特の感性が磨かれることとモチベーションの維持という幸運に恵まれた経験を積ませていただきました。

そしてマネージャ、経営者となってからは活動を、欧州、アメリカ、アジアなどの海外の著名な楽器・オーディオ装置ブランドメーカとのジョイントプロジェクトに従事し、これらの積み重ねの中で「ハードウェア」と「ソフトウェア」と「アート」の三つを融合させた「アートウェア」のビジネスを創出するスキルや、グローバルにWebを活用するノウハウを学ばせていただきました。

このことにつきましては、今後詳しくこの場で紹介させていただきます。