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Push-Pull Office

途中下車Mitsuhiro Fukuura

アルバムのご紹介

WKCL-3058 ¥1,800(税込)2015年5月6日発売
発売元:(株)ウェブクウ
http://www.webkoo.com
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社

1.「途中下車」
  作詞/高林 こうこ 作曲/山田 ゆうすけ 編曲/杉山 直樹
  Karaoke  Now planning
2.「冬の烏
  作詞/高林 こうこ 作曲/山田 ゆうすけ 編曲/井上ヒロシ・杉山 直樹
3.「記念日」
  作詞/高林 こうこ 作曲/井上ヒロシ 編曲/杉山 直樹
4.「ジェームス・ディーンと語ろうか」
  作詞/高林 こうこ 作曲/山田 ゆうすけ 編曲/井上ヒロシ・杉山 直樹
5.「東京日記」
  作詞/高林 こうこ 作曲/山田 ゆうすけ 編曲/井上ヒロシ・杉山 直樹


♪作品のプロフィール

銀座のシャンソンバーの人気マスターが歌う、オリジナルソング集。ひょうひょうとした中に独特のペーソスを湛えた、表現力に溢れる歌声に包まれる癒やしの時間と空間。うまい酒のアテを5曲収録。

シャンソンの殿堂として一時代を風靡した「銀巴里」をはじめ、新宿シアターモリエールなどで キャリアを積み、2006年から銀座の一等地の片隅に「シャンソンバー・ボンボン」をオープン。 自称”代表戸締り役”マスターとして多くのファンから親しまれつつ、自らも連日歌っている福浦光洋。
特にネイティヴな津軽弁に訳して歌うシャンソンは各界に熱狂的なファンを持つ。そんな福浦が新進の作曲家・山田ゆうすけの作曲・プロデュースで初のオリジナル作品集を5曲入りミニ・アルバム(各カラオケ入り)でリリース。

作詞家・高林こうこが描くのは鈍行列車かもしれないがそれなりに人生を戦い、駆け抜けてきた男がふと立ち止まって、振り返る青春の回顧録。それぞれの楽曲は短編映画・小説風にミドルエイジのおとこのつぶやき、独り言として歌われる個々の物語を持つが、全体を通してシャンソン・カンツォーネで磨きをかけた福浦の表現力と独特のペーソスを湛えた天性の歌声に乗せると、極上の癒やしの世界へと誘ってくれる。
時にかつての南佳孝風シティポップスのようでもあり、古き良きニューミュージックの香りも漂ってくる。その辺の世代に特にオススメ。