「第2回こころの歌謡選手権大会」および「第1回〈こころ歌〉作詞/作曲コンテスト」の採用作品発表会開催


2018年8月5日(日)東京都江戸川区にある総合文化センター大ホールにて2次予選を通過した22名の第2期こころ歌大使が「こころ歌大賞」を目指して歌唱を競いました。
この結果「あぁ西郷どん」を歌った長崎の〈茜つばき〉さんが「こころ歌大賞」に選ばれました。また、第1回「こころ歌」作詞/作曲コンテストでの新課題曲が11人の選ばれた新課題曲歌手により披露されました。
プッシュプルオフィス制作の課題曲(作曲)としては、これまでの「金色の蝶」「だってGIRIGIRI」「ひまわり海岸」に加えて新たに「香川高松恋物語」「齢〇〇」「サルスベリの空」、そして高林こうこ作詞、井上ヒロシ作曲による「夜桜」がコンテストを勝ち抜いて新課題曲となったことで、合計7曲が演奏されたことになりました。
これに加え第1回大会の課題曲である「いま北国」「花」及び新課題曲の「海があまりに碧いのです」「はたちの手紙」を合わせた11曲の編曲は杉山直樹によるものです。
これらの歌唱は全て海上自衛隊東京音楽隊 45名による吹奏楽オーケストラでの生伴奏でしたが、新課題曲ステージ演奏の編曲家としても杉山直樹がデビューしました。
この海上自衛隊生伴奏のもと、歌姫と呼ばれる【三宅由佳莉 3等海曹】が第1回課題曲の「金色の蝶」を歌唱する極めて名誉なステージも作っていただきました!

【第2回全日本こころの歌謡選手権】決勝大会 【第1回「こころ歌」作詞/作曲コンテスト】 2018.8.5 全体ダイジェスト

総合文化センター正面