★日本作曲家協会主催第3回(1998)ソングコンテスト グランプリ受賞

『HUN!』美川 憲一(クラウン)
恵谷 るり 作詞  山田 ゆうすけ 作曲  若草 恵 編曲
そう、この作品がメジャーデビュー1作目で、いきなり美川さんのA面を頂きました。 
これって、超ラッキーでしたね。
また、この作品のアレンジが最高にかっこ良くって素晴らしー!
若草先生とのご縁も、この作品からでした。

「三日三晩も私を忘れてさ・・・」今も、カラオケで人気です!

★日本作曲家協会主催第5回(2000) ソングコンテスト グランプリ受賞

『とくべつなひと』前川 清(テイチクエンタテイメント) 
川村 真澄 作詞  山田ゆうすけ 作曲 船山 基紀 編曲
前川さんの作品を書かせていただけるなんて・・・!

すごくうれしかったです。この作品、サビからエンディングにかけて、待ってました!前川節に徹底しながらも、おしゃれ歌謡曲 にしたつもりです。

作詞の川村真澄さん・・・。そうなんです、あの渡辺美里さんの大ヒット曲「マイリボリューション」の作者なんですよね。もちろん、作曲は小室さん。すごく光栄な体験でした。 

★新しい日本の歌フェスティバル2002 グランプリ受賞(NHK・BS2放映)

『琉球(しま)の恋歌』 長谷川 千恵(テイチク)
高林 こうこ 作詞 山田 ゆうすけ 作曲 高田 弘 編曲
この作品のCD発売後1カ月で病気のため歌手を引退するというとても残念な結果となりましたが、いまだに彼女のNHKでの歌う笑顔を覚えて下さっていて、カラオケや有線で愛唱していただいている作品です。
このあと、タイトルを「貴男(うんじゅ)の恋歌」と変えてCD:『Push Pull Pemium110』のなかでも山田ゆうすけが歌っています。

★新しい日本の歌フェスティバル2001グランプリ受賞(BSジャパン放映)

『Last Station』桑江 知子(クラウン)
高林 こうこ 作詞  山田 ゆうすけ 作曲 若草 恵 編曲
この作品、当初は伊藤ゆかりさんが歌唱ということで進められていたイベントでしたが、グランプリが決定してから事務所の都合で、急きょ桑江さんにチェンジしたというエピソードがあります。

そう、あの「私のハートはストップモーション」の大ヒットで有名な桑江さん。
さすが素晴らしい歌を披露して下さいました!

★第24回藤田まさと記念歌謡新作コンクール グランプリ受賞(2007)

『裸の月』竜 小太郎(徳間ジャパン)
大谷 富雄 作詞 山田 ゆうすけ 作曲 伊戸 のりお 編曲
前大衆演劇のスーパスター、梅沢富美男の後継者と言われるだけあって、2007年8月の三越劇場1カ月公演は「裸の月」をメインテーマに素晴らしい踊りと歌とお芝居で、夢の境地を堪能させていただけたステージでした。

そのあと、作詞の大谷先生とは、焏原まり子が歌う「コンクリ橋」など、とても心に沁みる歌作りをご一緒させていただいています。

亜KIRAが歌う♪『幸せの時計』

亜KIRAが歌う『幸せの時計』
堀越 そのえ 作詞 山田 ゆうすけ 作曲 岡本 だいすけ 編曲

『幸せの時計』は、女性が一番プレゼントされたいメッセージ・ソングであると同時に、不器用なお父さん世代への応援ソングでもあります。

普段は照れ臭くて言えない「愛してる」の言葉を、結婚記念日に夫から妻へ・・・。
この歌がそのお手伝いを出来れば、と思います。

TBC(東北放送)ラジオ 「亜KIRAのハートフルデー」(毎週日曜朝)のパーソナリティー出演中。

2007年3月/4月 JALの機内放送「日本の歌」に採用され、国内線、国際線合わせて2か月オンエア。
CD全国発売! WAVE MASTER WWCA-31126

『恋月華』 田川 寿美(コロムビア)

田川寿美10周年記念アルバム(2001)
堀越 そのえ 作詞 山田 ゆうすけ 作曲 宮崎 慎二 編曲
田川寿美が「いつもの演歌とは少し違ったアルバム作りを!」というコンセプトで公募されたオーディションで、初めて仲良しの堀越そのえさんとのメジャーデビュー作となった、思い出深い作品です。

『涙を流す場所』 和田 青児(クラウン)2008年1月

『涙を流す場所』 和田 青児(クラウン)
山田 孝雄 作詞 山田 ゆうすけ 作曲 南郷 達也 編曲

「疲れたら、少し休めばいい…どこかで愚痴ればいい…涙を流す場所はちゃんとあるだろう…」巨匠:山田孝雄が作る、男の哀愁をリズムたっぷりの演歌に絶妙アンサンブル! カラオケ愛唱歌として人気が高い! 和田青児の新しい魅力を作りだした作品。

「エンジンの無い船」のCW曲。

『横浜e-じゃん』 松原 愛(クラウン)

『横浜e-じゃん』 松原 愛(クラウン) 
山田 孝雄 作詞 山田 ゆうすけ 作曲 萩原 光雄 編曲

闘病からよみがえった松原愛さんの再デビュー記念曲。あの「愛と誠」の主題歌のときの美声で、そしてあの「独占!女の60分」のときのフレッシュさで、横浜のラブソングを歌います。

カラオケで超人気の作品。