Push Pull Office(プッシュプルオフィス)代表 山田ゆうすけ

1998年の日本作曲家協会主催第3回ソングコンテスト(作曲コンクール)で美川憲一『HUN!』にてグランプリ獲得後、メジャー作曲家としてデビュー。


その表彰式で亡き三木たかし先生から「このセンスで、どんどんいい曲書けよ!」とお声をかけていただいたことに感激、以後三木たかしメロディーにあこがれ、それまでのフォーク&ポップス一辺倒から、歌謡曲、演歌、シャンソンと幅広く作曲活動を展開。


代表曲には前川清『とくべつなひと』、田川寿美『恋月華』、長谷川千恵『琉球(しま)の恋歌』、松原愛『横浜e-じゃん』、竜小太郎『裸の月』、和田青児『涙を流す場所』、珠木美甫『枯葉の中の青い炎』など幅広いジャンルのに楽曲提供しています。また大人の歌、アダルトのために「夢」のある歌作りをしつつ、また若い有望な歌手への作品提供、ボーカルレッスン、など総合的にプロデュース活動にも注力しています。
【所属する各種団体】
・日本作曲家協会会員(広報委員IT担当)
・日本音楽著作権協会(JASRAC)正会員
・日本音楽著作家連合会員
・著作権法学会会員

山田ゆうすけの、エンジニア・プロデューサとしてのプロフィール

山田ゆうすけのもう一つの側面は、永年某大手半導体メーカの半導体開発ならびにそれを使って応用する、いわゆる電気・電子回路の「設計エンジニア」です。

その半導体を採用するお客様が、オーディオ製品(ミニコンポ、ラジカセ、テレビの音響回路)に始まってシンセサイザー、電子オルガン、電子ピアノ、プロ用録音機材、ミキサーなど音響装置などを製造するメーカの技術陣の方々でして、彼らとの「音」と「音楽」に極めて密接したエンジニアリング体験のお蔭で、いわゆる音楽活動との「二足のワラジ」に独特の感性が磨かれることとモチベーションの維持という幸運に恵まれた経験を積ませていただきました。

そしてマネージャ、経営者となってからは活動を、欧州、アメリカ、アジアなどの海外の著名な楽器・オーディオ装置ブランドメーカとのジョイントプロジェクトに従事し、これらの積み重ねの中で「ハードウェア」と「ソフトウェア」と「アート」の三つを融合させた「アートウェア」のビジネスを創出するスキルや、グローバルにWebを活用するノウハウを学ばせていただきました。

このことにつきましては、今後詳しくこの場で紹介させていただきます。